令和8年7月|活動報告

厳しい暑さが続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

7月は、県政に関わる視察・研修をはじめ、地域活動や豪雨災害への対応など、幅広い活動に取り組みました。

トヨタ工業学園では「モノづくりはヒトづくり」の理念に触れ、人材育成の重要性を学びました。ダイドーロボット学校では、県議・市議・町議・民間の皆様とともに、ロボット技術の可能性について研修しました。また、帝国繊維を視察し、消防・防災分野の優れた技術に感銘を受けました。

八木節教室の修了式・成果発表会や、県立美術館での「ゲームと美術」内覧会、消防操法大会などにも参加し、地域の文化・スポーツ活動にも触れました。

一方、7月は豪雨により足利市内でも甚大な被害が発生しました。災害発生直後から被災現場を確認し、地域の皆様から直接お話を伺うとともに、県土整備部や県土整備委員会とも連携して対応にあたりました。

7月23日には自民党県連として福田知事へ緊急要望を提出し、国・県・市が一体となった早期復旧を強く求めました。

これからも地元県議として現場の声を大切にし、足利市の復旧・復興、そして県民の安心・安全のため、全力で取り組んでまいります。